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東川町案内人

Author:東川町案内人
北海道にある、旭川の隣町、東川町在住の3人が現地の旬な情報をお届けします。
車で旭川空港から約15分、旭川へ約30分、美瑛へ約30分、富良野へ約70分のところにある大雪山や十勝岳連峰が一望できる町です。

=スタッフ紹介=
★なっちゃん
猫好き、山好き、海も好き。
目標は強くて優しい癒し系女子です。

★お~くん
東川の自然と人に魅せられて13年。これからまたどんな出会いがあるのか楽しみです。

★たけちゃん
日ハムファンのコーヒー好き♡
目下ダイエット中!


*画像などのデータ転載、複写複製はご遠慮ください。

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車で旭川空港から約15分、旭川へ約30分、美瑛へ約30分、富良野へ約70分のところにある大雪山や十勝岳連峰が一望できる町です。旬な東川町の情報をお届けします。
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2013.01.28(Mon) 16:18
1月26日に行われた「天人峡わくわくスノーハイキング」。無事終了いたしました。
予報では大荒れの発表でしたが、天人峡ではそれほど影響はなく、降雪はありましたが風はほとんどなく、快適にハイキングを楽しむことができました。
それでは簡単ではありますが実施内容をご報告いたします。

0126-1.jpg
まずはスタート地点で、スノーシューについて本日のガイドである鳥羽氏に説明を受けます。


0126-2.jpg
歩きだして、ほどなくしたところでクマゲラが突っついた跡を発見しました。
鳥羽氏:「クマゲラの食事は、細く長い舌を使って木の中にいる虫を捕食します。さて皆さん問題です!クマゲラの舌はどこに付け根があるのかご存知でしょうか?」
参加者達:「・・・・。」
鳥羽氏:「正解は、舌の根元は喉元ではなく、後頭部に付け根があり、さらに頭蓋骨を1周しています」
参加者の皆さん、一斉に驚きの声を上げていました。
実は私も初めて知り驚いたのですが、問いかけに対し皆さんが黙っていたので「根元は肛門から胃をたどって口から出ている」とわけのわからない失笑を誘う答えを口に出すところでした。(笑)


0126-3.jpg
そんなこんなで、楽しく森の解説を聞きながら歩き、本日の目的地である森の巨木(桂の木)に到着です。
いやー!何度見てもデカイです。参加者も森の息吹が宿るこのパワースポットで、しばしのブレイクタイム。


0126-4.jpg
ハイキング中は楽しいお話だけじゃなく、参加者にも楽しんでもらえるようにちょっとした遊びも盛り込みました。巨大な桂の倒木の上からジャンプしたり・・・


0126-5.jpg
蔦を利用してブランコを楽しんだり(切れそうなので女性限定で)


0126-6.jpg
女性限定って言ってるのにたけちゃんが乗って切れそうな音をブチブチ立てたり・・・


とまあこんな感じで、参加者たちは大満足でスノーハイキングは大盛況のうち終了いたしました。
が、今回は初回なのにまだ続きがあります!
この日は何と「夜の天人峡わくわくスノーハイキング」も実施いたしました。
なんと欲張りな・・・でも初試みで不安と期待が入り乱れて。
コースは同じ胡桃の沢ですが、昼とはちょっと違って、短距離コースで時間も短く設定しています。
では、夜の部報告スタートです

0126-7.jpg
夜の部は20時からのスタートで、車から降りてライトを消した瞬間、ほんと暗闇な状態でライトなしではきついかなぁと思われましたが、人間の目ってすごいですよね。月明かりのない状態でも景色がぼんやり見えるんですよ。
しかもそのぼんやり感が何とも幻想的で。男でもロマンティックな気分に浸れちゃいます。ライトなしで歩けるとは想像もつきませんでしたね。


0126-8.jpg
夜のハイキングでは、特に目的地は設定していないのですが、夜の深雪の森を少し歩くだけでも十分満足感はあったように思えます。しかーし、これだけに終わらず、また小ネタをここで仕込みます。
即席の「胡桃の沢深雪バー(仮称)」の登場です。メニューはホットチョコココアしかありませんが・・・。
次回はテーブルを用意しようかと思いつつ、今回は企画者も色々と勉強になりました。


0126-9.jpg
ガイドの鳥羽氏も負けじと、木の根元の雪を掘りローソクを入れて、なんともほっこりなキャンドルを作ってくれました。もう雰囲気満点です!


0126-10.jpg
※降り注ぐ雪を見上げて、あまりの美しさに酔いしれているたけちゃん

最後は持参したパワーライト(懐中電灯)を使って、降り注ぐ雪を下から照らすと・・・。
これは参加してからのお楽しみですね。

以上、かいつまんだ報告となってしまいましたが、全貌を知りたい方は是非ご参加いただければと思います。


けーちゃん

 
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