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東川町案内人

Author:東川町案内人
北海道にある、旭川の隣町、東川町在住の3人が現地の旬な情報をお届けします。
車で旭川空港から約15分、旭川へ約30分、美瑛へ約30分、富良野へ約70分のところにある大雪山や十勝岳連峰が一望できる町です。

=スタッフ紹介=
★なっちゃん
猫好き、山好き、海も好き。
目標は強くて優しい癒し系女子です。

★お~くん
東川の自然と人に魅せられて13年。これからまたどんな出会いがあるのか楽しみです。

★たけちゃん
日ハムファンのコーヒー好き♡
目下ダイエット中!


*画像などのデータ転載、複写複製はご遠慮ください。

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車で旭川空港から約15分、旭川へ約30分、美瑛へ約30分、富良野へ約70分のところにある大雪山や十勝岳連峰が一望できる町です。旬な東川町の情報をお届けします。
http://higashikawapu.blog21.fc2.com/
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2012.03.21(Wed) 21:35
昨日は町中でも吹雪いてました。

旭岳ももちろん吹雪。噴気孔へ向かう予定でしたが、
天人峡へ向かう途中の森へ。

まずはガイドさんからスノーシューの使い方の説明。

2012-03-20-10-16-27.jpg

ガイドさん「前の人が歩いた跡を辿ると楽です。」
ということで、皆さんこれから向かう先へたどり着くために
体力温存とばかりに綺麗に縦一列でまず前進!

2012-03-20-10-35-44.jpg

歩いてすぐに忠別川を渡ります。
ガイドさんが見守る中、恐る恐る渡ります。
雪があるこの時期ならではの光景です。

2012-03-20-10-37-37.jpg

みんな無事に渡れて、第一回目の歓喜の瞬間。もう寒気は感じません。
体が温まって来て、会話も弾む中前進。

2012-03-20-10-38-03.jpg

テンションも段々上がり、こんな遊びもしてみたり。

2012-03-20-10-49-22.jpg

山ガールの皆さんが安全に楽しめるように、
常に気配りされながら、雪と楽しく戯れる方法を遊びながら
教えてくれるガイドの鳥羽晃一さん(ガイドオフィス『風』)。

2012-03-20-10-52-03.jpg

休憩タイムに、カロリーメイトを頬張り、もぐもぐタイム中の
主催者スタッフN君。
鳥羽さん『またカロリーメイト?そんなにいつも食べてたら体に悪いよ~』
と指摘。
それでもN君は、『・・・』(もぐもぐ)。よっぽどお腹が減っていたんでしょう。
スタッフは準備が大変ですからね。お疲れ様です。

2012-03-20-11-08-53.jpg

途中、おっきなドングリの木、ミズナラの巨木に到達。
こんなに大きくだっこしてもまだ覆いきれません。

鳥羽さん『ゴールはここではありません。もう少しです。』

2012-03-20-11-16-07.jpg

途中、急な坂も登って行きましたが、
皆さんガールズトークを繰り広げながら、ハイペースで前進して行きます。

2012-03-20-11-18-24.jpg

段々と忠別川が眼下に見えるようなところへ。風が強く吹き、
木々の雪が舞います。

2012-03-20-11-22-57.jpg

広大な原生林では、極寒の中でも懸命に生きる動物が。
エゾモモンガの食痕も。巣穴も発見。
夜行性でなかなか見れませんが、
恋の季節の今、もしかしたら昼間も見れるかも!?という期待感も抱かせながら、
さらに進んで行きます。

2012-03-20-11-45-47.jpg

そしてようやくたどり着いたのは、先程の巨木よりも
さらに太い樹齢400年はいっているだろうというミズナラの巨木。
洞ができていて、大人二人は余裕で入れる大きさ。

2012-03-20-12-02-19.jpg

その巨木のそばで昼食タイム~。
鳥羽さん特製チャイやお菓子もいただいての至福のひととき。

2012-03-20-12-05-41.jpg

洞に入っての記念撮影など、あっという間の楽しい休憩を終え、下山開始。

2012-03-20-12-36-50.jpg

ツルでブランコ遊びもしちゃいました。

2012-03-20-13-02-03_01.jpg

尻滑りで一気に降下。あっという間の下山となりました。

2012-03-20-13-19-16.jpg

あっという間の4時間弱。

『あ~もう終わっちゃった~』という声が出てきます。

吹雪の中でも、森の中は静かな空間でした。

大雪山の奥深い原生林を体験できた時間だったのではないでしょうか。

僕はこんな森で一泊してゆっくりと森の気配を感じてみたいなあ。
森のざわめきの中で、自分の心がすっと落ち着いていく瞬間は独特な感覚です。
まあ大抵はその前に眠くなってテントの中で熟睡してるのが
いつものパターンですが・・・。
またそれも森を楽しむひとつといってもいいわけで・・・。


おーくん




 
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